ドキュメンタリー・マンガ録!!!本当にあった仕事のエピソードをマンガにしました。
#6ライブ・イベント事業部インタビュー
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新しいことに挑戦し続けるソニーミュージックでは、ありえない事件がよく起こる。イベント制作の現場で戦う「マツケン」。ライブ制作の現場で戦う「Aki」。2人のエピソードをそれぞれマンガにしました。
*このマンガは実話です。 *一部人名などは仮名を使用しています。
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マツケン
マンガ化ありがとうございます!なんか、ちゃんといい話にまとまっていてスゴイ(笑)!
Aki
すごい美少年化されていて、なんだか恥ずかしい(笑)!ありがとうございます。
つきはなこ(マンガ家)
こちらこそ、ありがとうございました!素敵な話を聞けたので、描いていてとっても楽しかったですよ!
マツケン
おお、それは良かったです!安心しました(笑)。

ふたりの仕事について

つきはなこ(マンガ家)
おふたりともマンガの中では海外でのエピソードでしたが、普段のお仕事は国内メインなんですよね?
マツケン
そうですね。国内のイベント案件を中心にやっています。アニメ系のイベントだけじゃなく、音楽関連のイベントもよくやっていますよ。
Aki
僕も国内が多いですが、日本中でライブがあるので、色々なところを飛び回ってることが多いですね。ただ、アーティストによっては海外ツアーもあるので、そうなると何カ国も巡ってライブをつくることになります。
つきはなこ(マンガ家)
おおー、なんだか大変そうですね。おふたりは、どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
Aki
やっぱり、いいライブをつくれたときですかね。お客さんの顔がパーっと明るくなる瞬間を見れると「あぁー、この仕事やっててよかった―!!!」って心底感じます。
つきはなこ(マンガ家)
うわー、それは想像するだけで良い瞬間ですね。マンガのエピソードにもある、ライブ照明を自分でやった瞬間とか、最高の思い出なんじゃないですか?
Aki
そうですね。って言いたいところなんですが、正直、あの瞬間はそんな余裕はなかったですね(笑)。まさか海外でライブ照明を担当するなんて!っていう焦りで。照明をいじること自体が初めての経験だったというのもあって、あんまり記憶がないです(笑)
マツケン
僕は、トラブルなくプロジェクトをやりきれると「よっしゃー!」って思いますね。
つきはなこ(マンガ家)
なるほどー。プロフェッショナルですね!
マツケン
「トラブルが起きないこと」がやりがいって、言葉にするとすっごい普通のことなんですが、職能として大事なことなんですよ。それに、僕はチームで何かをすること自体が好きなので、仲間たちがのびのびと力を発揮できる環境をつくれたんだ!って思える瞬間は、やっぱり嬉しいですね。
Aki
チームで動くのが楽しい!というのは、ライブ制作も一緒ですね。自分ひとりのチカラでどうにかなる世界じゃないので、チームみんなで一つのものをつくることが楽しいっていう人が向いている業界なんだと思います。

就活生へのメッセージ

つきはなこ(マンガ家)
最後に。ソニーミュージックにエントリーをしようか悩んでいる就活生たちがこの記事を読んでいると思うのですが、おふたりはどんな学生が向いていると思いますか?
Aki
さっきの話にもありましたが、やっぱりチームを大事にしてくれる学生ですかね。毎日毎日、いろいろな人と会って、コミュニケーションする仕事なので、自己主張ばかりの人だと難しいのかもしれない。ソニーミュージックには変わった社員も多いですし、個性が強い人だっている。だけど、みんなチームや仲間を大切にしているというところは変わらない特徴だと思います。
つきはなこ(マンガ家)
ふむふむ。マツケンさんはどうですか?
マツケン
Akiに、全部言われちゃったなー(笑)。
つきはなこ(マンガ家)
全部ですか(笑)!
マツケン
まあ、Akiが言ってくれたことが本当にそうだなーと思っていて、能力とか知識とかは会社に入ってからいくらでも成長出来ると思うんですよね。ただ、チームを大事にする人かどうかって、性格の話なので、なかなか変えられないと思うんです。なので、音楽が好きな人!とか、ライブをつくりたい人!とかも、もちろんいいとは思うんですが、根っこは「チームを大切にする人」がいいな、と思っています。
つきはなこ(マンガ家)
お忙しい中、インタビューありがとうございました!
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