ウクレレが鳴り響き、お菓子が飛び交う!?謎に包まれた、ソニーミュージックの実態 管理部門のプロフェッショナルたちが内情を明かす
#5 管理部門担当陣インタビュー
ツイートいいね!ブックマーク
音楽、アニメ、イベント、マネジメント、ソリューションなどなど多様な事業を抱えるソニーミュージックグループ。クリエイターやアーティストがクリエイティヴィティを存分に発揮し、かつ、それらがお客様のもとに滞りなく届くのは、実は、経理やシステム、契約、人事など、「管理部門」の皆さんのバックアップがあってこそなんです。ソニーミュージックという会社を隅から隅まで知り尽くした管理部門のプロフェッショナルの皆さんに「ソニーミュージックで働くって、どんな感じ?」をテーマにお話を伺ってきました!
しゅんゆー (2016年入社)
(株)ソニー・ミュージックアクシス 情報システムグループ
るつぼ (2015年入社)
(株)ソニー・ミュージックアクシス 経理グループ
みくみく (2017年入社)
(株)ソニー・ミュージックアクシス 人事業務グループ採用研修部
まさおさん (2011年入社)
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント 知的財産戦略グループ

管理部門もクレイジー!? 名物社員のびっくり話

みくみく
ソニーミュージックに入社してしばらく経ちますが、「自由な人たち」が本当に多いですよね。
しゅんゆー
「ウクレレおじさん」は有名ですよね。
まさおさん
我が部署の本部長ですね。イベントとかにも出演してしまうほどの腕前なんですが、年末の最終出勤日にウクレレを弾きながら社内を練り歩くんです。
るつぼ
今年は10人ぐらいのウクレレ集団だったかな。けっこう多かったですよね。音楽がどこかから聞こえてきたなって思っていると急に現れるので、最初見たときはびっくりしました(笑)。
みくみく
入社して私がびっくりしたのは、人事部の上司です。入社初日に「今日から、社会人頑張るぞ!」とフレッシュな気持ちで出社したら、いきなり後ろから声をかけられて。何かと思ったら、「音楽がかかってないじゃないか!」って注意されて。仕事中に音楽をかけてもいい会社なんだ、って衝撃を受けましたね。
るつぼ
誰も頼んでないのに業務中におもむろに机でギターを弾き出した上司もいました。それだけでもびっくりなんですが、別のもっと偉い人が来て。注意するのかなと思って見ていたら、しばらく聞いたあとに「チューニングあってないよ」と一言告げて去って行きました。「そこ……?」っていう(笑)。
まさおさん
やっぱり音楽好きは多いですよね。あと、廊下で知らない社員に「お菓子食べる?」って手渡されたこともあります。ソニーミュージックって、コミュニケーションを取りたがる明るい人が多い気がする。
みくみく
ハロウィンみたい(笑)。それから、個性的なファッションの人も多い気がします。しゅんゆーさんの服もいつも素敵ですよね。
しゅんゆー
一年目は、まだオフィスカジュアルだったんですけどね。二年目から「着たい服でいいか!」という気分になりまして(笑)。
まさおさん
管理部門でも「スーツで来い」とかは全然ないですからね。さすがに社外の方とお会いするときやミーティングがあるときは、自分もジャケット着るようにはしていますけど、普段はわりとラフな格好です。


みくみく
あと、スケボーを小脇に抱えて社内を歩いている人を見たことがあります。通りすがりの方に「ウィーッス!」って元気よく挨拶していて、まるで会社内でも滑ってるんじゃないかっていうような雰囲気でした(笑)。
しゅんゆー
そう考えると、ソニーミュージックの中では、僕らは比較的保守的なほうですよね。
まさおさん
管理部門は最後の砦的なところはありますからね。いろいろな意味で(笑)。
るつぼ
最後の砦という言葉はピッタリかも。たとえば、営業の方って、自分が契約を結んだらそれで終わりだと思っている人が多いんですけど、その交渉結果を経理に言ってもらわないと売り上げが立たないんですよ。そういった意味でも、会社の大事な守り神的な位置づけと言ってもいいのかもしれません。

管理部門もクレイジー!? 名物社員のびっくり話

るつぼ
同じ管理部門でも、他の部署のことって意外と知らないことって多いですよね。ソニーミュージックの人って変わった人が多いですけど、人事部の方がどんな基準で採用活動をしているのか気になります。
みくみく
確かに、自由人率が高い部門もありますよね(笑)。でも、自分の経験を他の人にきちんと自分の言葉で話せる方はどの部門でも印象が良いです。ただ、各部署で求めている人材は違うので、地道にヒアリングするようにしています。
るつぼ
いろんな部署との連携が必要そうですね。
みくみく
そうなんです。現場の方と実際に会ってお話したり、現場の方に一緒に面接に入っていただいてフィードバックをもらったりしながら地道に知っていく感じです。番組のプロデューサーさんや、普段なかなか関わることのできない職種の方とたくさんお話できるので刺激的です。
るつぼ
しゅんゆーさんは情報システムグループでどんなことをなさってるんですか?
しゅんゆー
CDが間違いなくお客様のもとに届くように手助けをする販売系のシステムを主に管理しています。コンビニのバイトとかをしていた方ならわかると思いますが、流通に乗っている商品って全部、販売システムが関わってるんですね。企画した製品を登録するところから、実際にお客様に買っていただくまでCD1枚、お店一つなどに対して数えきれないほど多くの情報をシステムで管理しています。
みくみく
逆にシステムが関わっていない情報って、ほとんどないかもしれないですね。
しゅんゆー
そうなんです。僕の部署は、そういったシステムがトラブルなく動くように保守したり、問い合わせを受けて仕様や裏のデータを調べたり、より使いやすくなるよう新しくシステムを開発したりしています
るつぼ
ちなみに、しゅんゆーさんはどこの部署の方との業務の連携が多いんですか?
しゅんゆー
営業や販売推進の方々ですかね。たとえば新規にシステムを開発する場合は、実際にそれを使うみなさんから要望を伺います。そして、その実現のためにサポートしてくれる協力会社の皆さんと打ち合わせして、予算を提示して、諸々を調整するっていう感じですね。
まさおさん
意外と周りと関わる仕事なんだね。システムを開発していると、どうしてもトラブル対応も多くなってきてしまいそうだけど……。
しゅんゆー
そうなんです! システムは「正常に動いて当然」と思われがちなのですが、最善を尽くしていても、緊急のトラブル対応をしなければいけないこともたまにあります。でも、システムにトラブルが発生して緊急対応したあと、CDが発売日に店頭に無事並んでいるのを見ると「よし、また仕事頑張ろう!」という気持ちになって。
まさおさん
自分の仕事がダイレクトに結びついているのを実感できるとうれしいよね。るつぼさんは経理担当だけど、ソニーミュージックの経理って、他の会社の経理と少し違うんだよね?
るつぼ
そうですね。他の会社だと固定資産税の担当であったり、原価試算担当であったりと、役割で仕事が割り振られる場合が多いんですけど、ソニーミュージックの場合は会社単位で仕事が割り振られるんです。つまり、一つの会社の経理を全部担当することになるんですよ。
みくみく
1つの会社の経理を全て1人で! 責任重大!
るつぼ
そうなんですよ。売り上げを立てるのも、原価を計算するのも、固定資産の計上も全部やります。税金の計算は特に気を張りますね。間違えると、担当の会社に迷惑がかかってしまうレベルを超えて、業務に支障をきたしてしまうので……。
みくみく
逆を言えば、担当する会社には自然と愛着が湧きそうですね!
るつぼ
会社の経理を見るってことって、その会社がやっている業務を全部見ることと同じですからね。私は一年目のときは(株)ミュージックレインという会社を担当していたんですけど、今もその会社の前の廊下を通るときは「何やってるのかなぁ〜」って気になって覗いちゃいますね(笑)。ミュージックレインは声優さんのマネジメントをやっている会社なんですけど、それまで全然興味なかったのに声優さんが好きになってきてしまって……実は、推しメンもできました(笑)。お金のことを知れば知るほど、その会社のお仕事が好きになっていくってことですね。
みくみく
お金のことを知れば知るほど、その会社のお仕事が好きになっていくってことですね。
るつぼ
でも、お仕事とプライベートは分けて考えています。経理は特に中立性が求められる仕事なので。たまに制作の方から「こういうことやりたいんだけど」と相談があっても「損益分岐がこれぐらいなので難しいです」と、お金の面から現実を突きつけなきゃいけないときもあります。
みくみく
経理の方がそうやって心を鬼にしているからこそ、会社の利益が守られているんですね。
しゅんゆー
まさおさんはソニーミュージックの事業を支えている知的財産戦略グループにいらっしゃいますよね。具体的にはどんなことをされているんですか?
まさおさん
私は契約まわりのこと全般を扱っています。契約書って、永遠にと言うと大げさかもしれないですけど、何十年も先までずっと残っていくものなんですよ。私も仕事の中で、昔の契約書を見ることは少なくないですから。
しゅんゆー
どんなときに昔の契約書を見返すんですか?
まさおさん
たとえば、コンピレーションアルバムにソニーミュージックから昔出た名曲を収録することになったときですね。当時の担当者も辞めているし、アーティスト本人もすでにレーベルを離れていて連絡をしばらくとっていない、みたいな状況だと契約書を確認するしかないわけです。契約書を読み解きながら「どうしましょうか?」と、制作の方と目指す場所を共有しながら、進めていきます。
みくみく
契約書を読み解くのって、大変そう……。
まさおさん
確かに固い日本語で書いてあるので、読んでいて辛くなることはあります。でも、書いてある内容を読み込むと、会社とアーティストがどんなことを考えて、どういう展開をしようとしたのか透けて見えることもあって。管理部門で働いていると、そういった組織の仕組みや流れが見えてきておもしろいですよ。
みくみく
アーティストや作品を直接世に出すことはなくても、作品全体の流れを知れるのは、管理部門の特権かもしれませんね。

機械オンチがシステムの道に? 管理部門に入ったワケ

みくみく
皆さんはソニーミュージックに入るとき、ご自分が今いる部署に入りたいと思って面接を受けたんですか? 人事部として今後のために伺っておきたくて。
しゅんゆー
実は志望していたわけではなかったですね。そもそも僕は工学が専門だったので、テクノロジーは全然ダメで。自宅にWi-Fiが引けなかったくらい(笑)。
みくみく
それはすごい(笑)。それがどうして今の部署に配属になったんですか?
しゅんゆー
面接の途中で「システム向いてるんじゃない?」と言われたんです。「全く一から勉強することになりますけどいいですか?」と聞いたら、「現時点での知識や技術よりも、人と話すことが好きだったり、これまでいなかった新しい風を吹き込んだりしてくれそうな人がいいんだ」と言っていただいて。なので、自分には向いてなさそうとか、知識がなく不安、と思っている人こそ、ぜひ選考に来て欲しいなと個人的には思いますね。意外と「っぽくない人」を部署は求めているかもしれないなと思います。
みくみく
今後の参考にさせていただきます!
しゅんゆー
みくみくさんは元々、人事をやりたいと思っていたんですか?
みくみく
そういえば私も、しゅんゆーさんと同じように「人事やってみませんか?」と面接のときに言われたのがきっかけでしたね。強く志望していたわけではなかったですが、「人事もおもしろそうだな」という率直な思いもありましたし、人と話すことやいろんな人と会うことが好きなので。今になってみれば、人事配属でよかったなって思います。
しゅんゆー
へぇ~! るつぼさんも人事の方に勧められて配属になったんですか?
るつぼ
私は最初から経理をやるつもりで入社しました。ソニーミュージックに入りたい気持ちが強くあって、「この会社でどんな風に活躍できるか」と考えたときに、もともと勉強していた経理を活かしたいなと思って。
みくみく
でも、経理の知識があったら他の会社でも活かせそうですけど……。面接みたいになっちゃいますけど、どうしてソニーミュージックが良かったんですか?
るつぼ
うーん、当時の私にはソニーミュージックしか見えてなかったんですよね。そもそも私は「ORANGE RANGE」の大ファンだったんです。今は「凛として時雨」が好きなんですけど、どちらもソニーミュージック所属のアーティストですよね。あとはアニメとかゲームも大好きなんですけど、『ソードアート・オンライン』と『魔法科高校の劣等生』が大好きでよく観てます!
みくみく
ソニーミュージックへの愛がすごいですね!(笑)。 経理というお仕事を通して、好きな作品に関われる喜びもあったりしますか?
るつぼ
お金の流れを見ていると、全部わかりますからね。アニメができるまでの流れを知れたりすると、その作品のことがもっともっと好きになっちゃいます!
みくみく
まさおさんは、もともと(株)アニプレックスで宣伝を担当されていたんですよね? その後、今の部署に移って来られたのには、何かきっかけがあったんですか?
まさおさん
もともとアニメが大好きで、最初は制作とか宣伝とか、作品に直に関わりながらその良さを広めていくような仕事がしたいと思っていたんです。当初はアニプレックスでお仕事をさせていただいてたんですけど、あるとき、周りの宣伝マンとかの姿を見て「俺はこいつらに宣伝の仕事で勝てるのか?」って思ったんですよね。
しゅんゆー
自分を見つめ直すタイミングがあった、ということですか?
まさおさん
そうですね。自分自身の性格や特性とかを考えたときに、「作品を下支えするような仕事が向いてるんじゃないかな」と思って。契約部門にいったら今よりももっと活躍できるかもしれないと思って、人事異動のリクエストを出したんです。入社4年目で、今考えると本当に大きな転機でした。
るつぼ
同じ作品に関わりながら、自分自身のできることを同じ会社で見つけ直すことができるのって幸せですね。
まさおさん
しかも、部署を移りたてのときは最初アニプレックスの担当だったんですよ(笑)。前職の上司や同期が頑張っている作品を支えられたのはうれしかったですね。こういう風にパッとキャリアの切り替えができるところも、この会社のいいところだと思います。

バランス全社イチ!会社を支えるやりがいと働きやすさを叶える部門

まさおさん
お話は変わりますが、皆さんの部署のお仕事ってけっこう忙しいですか? 契約部門はイレギュラーな緊急対応を除いて、毎日残業なんていうことはないんですけど。
るつぼ
経理の場合は、時間の読みはある程度できるのでスケジュールは立てやすいですね。月末や月初が忙しくて、中旬がわりと時間ができるんですよ。
まさおさん
しゅんゆーさんのいる情報システムグループはどうですか?
しゅんゆー
システムの開発も、納期が予め決まっているので、ライフワークバランスが比較的取りやすい部署なんじゃないかなと思います。でも、いつトラブルが起きないとも限らないですから、それが一番怖いんですけど、システムを守り抜くのが我々の使命ですからね。復旧の目途が立つまでは遅くまで残ってでも対応してます。
みくみく
そういったイレギュラー対応はどの仕事にもあることですもんね。人事も法律やルールが変わると、ガラッと変えなきゃいけないことも出てくるので、そういうときは忙しいですね。
しゅんゆー
採用面ではどうですか?
みくみく
人員が急に抜けて、急いで採用しなければいけなくなったときは忙しくなります。でも、新卒採用はある程度スケジュールが決まっていますし、それ以外の採用活動も基本的にはこちらから「これぐらいの余裕を持ってお願いします」と現場の方にお願いして余裕を持ったスケジュールが切れるので。緊急対応はそれほど多くないかもしれません。
まさおさん
管理部門は同じソニーミュージックの中でも比較的ライフワークバランスがとりやすいとは思います。でも、現場の人たちって「こんなことがやりたい」というのがたくさんありますから。それをストレスなく実現してもらうためには、こちらでカバーできることは何でもやります。それがいい作品につながると信じて頑張っています。
るつぼ
本当にそうですね。私も現場の皆さんをサポートしていくのが私たちの役目なので! できる部分はこちらで何とかしますよという思いでやってます。
しゅんゆー
これからも僕ら管理部門は縁の下の力持ちとして、ソニーミュージックを支えていけるように、しっかりと頑張ります!

カバンの中身はプライベートを語る? 管理部門社員の私生活をのぞき見!

ここまで管理部門の方のお仕事の内容を中心に伺ってきましたが、最後に皆さんのカバンの中身を見せてもらうことに! 性格もプライベートも一目瞭然!? その一部をちょっぴり覗かせてもらいましょう!
みくみくさんのバッグの中身:
タンブラー、ワイヤレスヘッドフォン、筆箱、手帳、ダンススクールの会員証、スマートフォン、メガネケース
「ハマっているものは、ワイヤレスヘッドフォンです「コードが絡まらないので、ダンスするときにもいいです」(みくみくさん)

お気に入りの一枚:
『Beyonce』/Beyonce
「ビヨンセをはじめとした、ブラックミュージックが大好きなんです。高校生のころからずっとダンスを続けて、今も時間があるときは会員証を持って踊りにいってます」(みくみくさん)



まさおさんのバッグの中身:
書籍『電子契約の教科書』、筆箱、手帳、パソコン、マウス、モバイルバッテリー、スマートフォン
「上司に『これは読んでおけ』と言われて、『電子契約の教科書』を持ち歩いているのですが、なかなか読み終わりません。モバイルバッテリーは、スマホゲームをやるので手放ず、通勤中はアニソンを聴きながら、『Fate/Grand Order.』を黙々とやっています」(まさおさん)

お気に入りの一枚:
『このアニソンで踊りたい~アニソン・ダンス・クラシックス30』/Various Artists
「アニメがとにかく好きなんですが、このコンピレーションは契約を少しだけお手伝いさせてもらったこともあり、特に思い入れのある一枚です」(まさおさん)



るつぼさんのバッグの中身:
ポーチ、お財布、ティッシュケース、名刺入れ、携帯、メガネケース
「本当はモンハンを持ってくるべきでしたね。日和りました。スヌーピーのマークが付いているポーチやケースは(株)ソニー・クリエイティブプロダクツからいただいたものです」(るつぼさん)。

お気に入りの一枚:
『1st Contact』/ORANGE RANGE
「ORANGE RANGEが本当に大好きだったんです。ちなみに、推しメンはドラムのKATCHANで、このアルバムの推し曲は「TWISTER」です」(るつぼさん)



しゅんゆーさんのバッグの中身:
手帳、ブルーライトカットメガネ、バッティンググローブ、財布、名刺入れ、パソコン
「仕事終わりにバッティング・センターによく行くので、グローブがカバンの中に入っています。ブルーライトメガネは最近買いました。。気分的にもラクになるのでオススメです!」(しゅんゆー)

お気に入りの一枚:
『ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~』/Various Artists
「DJ和さんによる世代的にどストライクな曲がたくさん入ったミックスアルバムです。仕事中に聴きながら、青春時代を思い出しつつ、カラオケで歌える曲のレパートリーも増えて、一石二鳥です!」(しゅんゆーさん)


普段なかなか見られないカバンの中身からは、きちんと守るところは守りつつも、それぞれに好きな音楽やアニメ、趣味などを楽しみながら仕事しているようすを垣間見ることができました。アーティストや作品づくりを陰ながら支える縁の下の力持ちである管理部門も、ソニーミュージックで働く選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか?
ツイートいいね!ブックマーク
あなたもソニーミュージックで
挑戦しませんか?
プレエントリー受付は
終了しました
マイページ
NEXT INTERVIEW
06
ライブ・
イベントビジネス事件簿。
ドキュメンタリー・マンガ録!!!
本当にあった仕事のエピソードをマンガにしました。
01
リトグリ飛躍の裏側。
120%のチーム力が、ヒットを産む!A&R、営業、デザイナーの担当者に聞く、Little Glee Monster飛躍の秘密!
02
「好き」の力が生み出す、
新規事業。
狼耳に隠された感動秘話!新規事業に力を入れるソニーミュージックグループが、必要としているのは「好き」の力!
03
急成長するアニプレックスの
裏側。
視線は、常にお客さんに向けて。巨大なアニメビジネスを支えるプロフェッショナルたち。
04
アーティストを支える、
ソニーミュージック。
光を輝かせる「影の立役者」!アーティストを支える、
マネージャーとデジタルコミュニケーションの仕事術。