CASE STUDY No6

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エンタテインメントビジネスを支える仕事。 グループを支える経理・システム・人事・総務業務

ソニー・ミュージックアクシス:グループが展開する多様なエンタテインメント事業を支えるバックオフィス業務を行うカンパニー。
経理・システム・人事・総務業務などのシェアドサービスを担う。

ソニー・ミュージックエンタテインメント:新人発掘を行うSDグループ、グループトータルのマーケティング戦略をつかさどる
コーポレイトビジネスマーケティンググループのほかに、知的財産戦略グループ、経営企画グループ、人事組織グループなどがある。
グループ各社の統括及びバックアップを行う機能を持つ。

トレンド上等 提督 2013年入社 ソニー・ミュージックアクシスシステム担当/creative上等 やほ 2013年入社 ソニー・ミュージックエンタテインメント契約担当/変化上等 こばりん 2012年入社 ソニー・ミュージックアクシス人事担当/プロフェッショナル上等 だいゆー 2015年入社 ソニー・ミュージックアクシス経理担当
グループ全社の基幹を支える、専門領域について「一番詳しい」スペシャリスト。

こばりん(人事):私は人事で新卒・中途採用に関わる業務全般と社内研修の担当をしています。採用後の内定者フォローなども大切な仕事です。

やほ(知財):私はエピックレコードジャパンに所属するアーティストの国内契約を担当しています。印税の支払い処理なども行っているので、だいゆーくんの所属する経理とはやり取りすることも多いよね。

だいゆー(経理):そうですね。僕は経理で会計システムの管理も担当しているので、システムグループの提督さんにもかなりお世話になっています!(笑)

提督(システム):システムってグループ会社全社、どの部署にも絶対に必要なので、色んな人と関わるんですよね。しかもシステムの運用をしていくには、実際の業務内容を詳しく理解していないといけないから、社内のことをよく知っていたりします。

こばりん:管理セクションの仕事って本当にグループ会社の色んな人と関わるよね。私は人事に来る前は、CDやDVDのパッケージ商品の営業をしていて、その時は社内の限られた人としか接点がなかったから、異動してきて「うちの会社ってこんな事業をやっていたのか!」と、初めて知ったことも実はたくさんありました。

だいゆー:面識のない社員の方からも問い合わせがきたりしますよね。僕はまだ入社2年目で、問い合わせ側から見れば社内の後輩なんですが、そういうことは関係なくすごく丁寧に、「経理の専門家」として扱っていただいてるんだなって感じます。

やほ:社内コンサル的な感じはあるかもしれませんね。その分野においては、「社内でこれ以上詳しい部署はない」、「この部署がOKって言ってくれれば安心」っていうポジションじゃないかな。

提督:だからこそ、こちらもスペシャリストとして責任を持って対応しなきゃって思いますよね。ただ要望を実現するだけではなく「こういうこともできますよ」とプラスアルファの提案をするよう心がけています。だからトレンドを知っておくのも大切ですよね。

新人をプロに育てるスキームがある。自由でにぎやかな空気は、他部署と同じ。

やほ:今の部署に配属が決まった時「え、なんで!?」と驚きました(笑)。私、法律の勉強などしたことがなかったので。入社して1から勉強させていただきました。先輩が教えてくれたり、積極的にセミナーに参加させてくれたり、若手を“育てる”土壌ができてますよね。

提督:僕もシステム部門への配属には驚きました(笑)。部署内には、もともと違う部署にいて、システムが専門じゃなかった先輩もたくさんいます。技術的なことだけ知っていればいいわけじゃなくて、現場のことを知っているということも大切ですからね。

こばりん:管理セクションって、レーベルや営業、色んな部署を経験した人たちが集まっているんだよね。新卒も早い段階から大きな仕事を任せられて、実践を通してみんな成長していく。だいゆーくんも2年目で新会社設立のプロジェクトを任せられていたし。

だいゆー:そうですね。既存の会社の経理とは違って、設立前の手続きが多かったり、設立後もイレギュラーな対応が続いたりと大変でしたが、学べたことは大きいですね。

こばりん:人事の私にとっては、入社前から知っているみんながそういう大きな仕事に抜擢されり、生き生きと活躍している姿を見るのは感慨深いです(笑)。

やほ:管理セクションって、他の部署に比べて社外の方が訪ねていらっしゃる機会が少ない部署なので、服装もわりと自由でデスク周りにもかなり個性が出てますよね。色んな趣味を持った方が多いから、それがデスクを見るだけでもわかる(笑)。自分の居心地の良い状態にカスタマイズしてる方が多いですよね。

提督:システムの部署で、ラジオとか音楽が流れている会社って珍しいんじゃないですかね?(笑)。やっぱりみんな音楽好きですよね。個性的で面白い人が多いっていうのは、エンタテインメント業界ならではじゃないですかね。

だいゆー:あと、社長や役員の方達とも直接お話しする機会がありますが、みなさんフランクですよね。

提督:この前、システム部に社長が来て、新入社員の隣に座って2人で談笑してました!(笑)

会社の方向性をいち早く、知ることができる。アーティストが世に出る、1歩目をつくる。

だいゆー:新しい事業や会社の経営方針に関しては、契約と経理に最初に情報が入ってくるんじゃないですかね?

やほ:そうですね。新しいアーティストを売り出すとなった場合には、契約関係をクリアにしなければいけないので、早い段階で相談をいただきます!

提督:システムもそうかもしれません。新会社や新事業を立ち上げるとなると、それに伴って「どんなシステムが必要か?」という話になるので。わりと早い段階で知ることになります。

こばりん:みんな音楽やアニメ、映画などエンタテインメントが好きでこの会社に入っているから、自分の仕事が作品や事業の成功につながっていくのを見られるのは嬉しいよね。

だいゆー:そうですね。設立から関わった会社が軌道に乗ったときには達成感を感じられましたし、所属アーティストへの思い入れが強くなりましたね。

やほ:レーベルなどクリエイティブな部門がやりたいことを実現するために、前例のない契約書を作っていくのは大変なことです。ただ、そのような“前例のない”契約書を最終的に締結できた時には達成感があってやりがいを感じますね。それがアーティストの活動のスタートとなるので。

こばりん:管理セクションにも、エンタテインメント業界ならではのやりがいがあるんですよね。変化の多いエンタテインメントに常にアンテナを張っていて、とことん自分の趣味などに熱量を注いでいる人、活気あふれる元気な人、そんな方々と一緒に働きたいですね!それは現場でも管理セクションでも変わりません。そんな人をお待ちしています!

career


提督
2013年9月:新譜受注システムの保守・運用を担当
2014年2月:原盤印税システムの保守・運用を担当
2016年2月:財務会計システムの保守・運用を担当

やほ
2013年4月:ソニー・ミュージックレコーズとソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズの国内契約を担当
2014年6月:ソニー・ミュージックレコーズの国内契約の担当
2015年9月:エピックレコードジャパンの国内契約の担当

こばりん
2012年4月:ソニー・ミュージックマーケティング入社 CD・DVDパッケージ営業、インストアイベント運営
2014年4月:ソニー・ミュージックアクシス人事業務グループへ異動 新卒・中途採用・研修を担当

だいゆー
2015年4月:経理グループ業務管理部主計企画課に配属 ソニー・ミュージックエンタテインメントの経理を担当
2016年2月:グループ新会社設立プロジェクトの経理業務を担当

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